GUESTBOOK 1   2011/9/1 - 9/30

 

アベティ (木曜日, 29 9月 2011 06:28)

hakoさん、町外の方なのに2度もご来場いただき光栄です。途中新聞社への応対で席をはずしてしまいましたが一緒に絵を見る時間ができてとても嬉しかったです。hakoさんからいただいた言葉を励みに、より美しい絵が描けるように努力しますね。感謝。

 

hako (水曜日, 28 9月 2011 21:42)

一度拝見した展覧会でしたが、どうしてももう一度鑑賞したいと、今日伺ったら、先生ご本人にお目にかかれて、とても感激いたしました。

お忙しい中、ご丁寧に作品解説をしていただき、ありがとうございました。
今後一層のご活躍をお祈りしますとともに、鑑賞の機会をもっともっとおつくりくださいますようお願い致します。

 

アベティ (日曜日, 25 9月 2011 19:33)

HIROMINさん、tomokoさんありがとうございます。今日は秋晴れの日曜だったせいか200人近い方が来てくれて光栄でした。また昨日は遠く千葉から私の展覧会を見るために来てくれた方もおり感激でした。本当に幸せ者だと思います。あらためて感謝申し上げます。

 

tomoko.s (日曜日, 25 9月 2011 19:23)

阿部先生の個展を拝見しました。先生とも沢山お話できて嬉しかったです。もう少し空いているかと思いましたが、小さな会場に20人以上のお客さんが来ていて盛会でしたね。しかも皆さん本当に隅から隅までじっくりと作品を堪能している様子。先生も丁寧に作品の説明をしてくれて、お人柄も素晴らしいと感心して見ておりました。先生の絵を全部自分の部屋に飾っておきたいと思いました。ありがとうございました。

 

HIROMIN (土曜日, 24 9月 2011 13:28)

庄内町の個展を見てきました。ネットで見るよりもより優しい感じがして感激しました。近くで見ていた人たちも「すごい!」とか「信じられない!」とか言ってため息をついていました。次回の展示も楽しみにしています。

 

アベティ (火曜日, 20 9月 2011 18:13)

ご高覧いただき光栄に思います。水彩画の歴史を辿るとイギリスでの展開が光りますし、私も多くを学びましたし影響を受けました。
なお、お気づきかも知れませんが「美術の窓」の掲載写真は少し左に傾いていましたね。少し残念に思います。

 

kobayakawa (月曜日, 19 9月 2011 20:04)

美術が好きであちこちネトサしていたら、このサイトを見つけました。ただの写実画ではないですね。作品に詩情が溢れているし品を感じます。英米の水彩画家を思わせます。日本にもこのような画家がいたのかと感激しています。どうぞ時流に踊らされることなく現在のスタイルで制作に打ち込んでください。大いに期待しています。

 

satomi (from京都) (土曜日, 17 9月 2011 20:32)

日本水彩展の京都展で作品を見てとても感動しました。パソコンで検索したらこのページを見つけました。阿部さんらしい素敵なホームページですね。「美術の窓」10月号にも阿部さんの作品に関するコメントが載っていました。京都展を見た仲間内でも阿部さんの絵は評判です。ファンになりました。よろしくです(^^)/

 

アベティ (水曜日, 14 9月 2011 13:51)

Takiさんありがとうございます。Takiさんのように期間中何回も個展に通ってくれる方がいて、とても光栄に感じています。来場者も1000人を超えたようです。とても嬉しく思っています。
水彩画教室の開設には以前より沢山リクエストがありますが、今のところ計画はありません。将来的にもしも開くことになった時には、ぜひ参加してください。

 

Taki (火曜日, 13 9月 2011 12:33)

はじめまして。

庄内町の展覧会拝見させていただきました。

水彩画であれだけすばらしい絵を実際に見たのは初めてだったので、驚きと同時にとても感動しました。絵の中に表現されている光が本当に美しかったです。すばらしい時間をもらったような気がします。

また期間中に何度か絵を見に行かせていただきます。
今度はぜひ絵画教室でも開いてください 笑
どうやったらあんな風に描けるのか教えてもらいたいです。

 

アベティ (日曜日, 11 9月 2011 13:26)

akaさんの言葉嬉しいです。ありがとうございます。
水彩画では、弱さや淡さも魅力の一つになるのですよね。
強さや華やかさも素敵ですが、私には素朴でシンプルな表現が似合っているのかも知れません。

 

aka (日曜日, 11 9月 2011 08:44)

おはようございます TOPの作品 良いですね
色がどれをとっても皆 美しい
淡い色の組み合わせなのに とても臨場感感じます
眺めていて とても心地よいです

 

アベティ (金曜日, 09 9月 2011 21:23)

吉村さん、松ちゃんありがとうございます。私の絵を見た多くの方が「癒される」とか「心が洗われる」などと言ってくれます。絵描きとしてこの上ない喜びです。
アンドリューの父親のN.C.ワイエスも素晴らしいイラストレーターだと思いますが、やはりアンドリューが好きです。現代美術全盛のアメリカにおいて自分のスタイルを通す画家としての生き方には感動します。ワイエスの傑作の大多数が私が生まれてから描かれたという事実は信じられません。同時代の偉大な画家です。浅井忠も素晴らしいですね。日本人の「水彩画」という概念は浅井忠によって創られたと考えています。

 

松ちゃん (金曜日, 09 9月 2011 15:19)

ホームページには一日一度は必ず訪問しています。
夜にはときどき一杯やりながらいつまでも眺めています。
遠い昔そんな風景に出会ったことがあるような思いに駆られることがあります。
とにかく気持ちが癒される素敵な絵です。

ワイエスはアンドリュー・ワイエスのことですか?
私も大好きで「オルソン・ハウス-水彩・素描-」はときどき見ています。
それから浅井忠も、そしてもちろん阿部智幸さんもです。
素敵な絵に出会えたことに感謝です。

 

吉村 (木曜日, 08 9月 2011 21:01)

阿部智幸さんのホームページいいですね。私はEnglishページのコレクションをスライドショーにしているととても癒されます。益々のご活躍をご祈念いたします。

 

aki (水曜日, 07 9月 2011 22:33)

私もフェルメールとワイエスは大好きです。なんだか嬉しいです。リャドって画家は知らなかったので今度調べてみます。すぐに質問に答えてくれてありがとうございました。

 

アベティ (水曜日, 07 9月 2011 22:21)

皆さんのメッセージとても嬉しく読みました。ありがとうございます。
さて、akiさんの質問ですが、好きな画家は何人かいますが、特に好きなのはフェルメールとワイエスとリャドです。初めてフェルメールの実物を見た時は、あまりの美しさに絵の前から動けませんでした。特に1665年前後の作品が好きです。また、ワイエスは画学生の頃に高価な画集を購入し何枚か模写しながら、その偉大さに感服しました。リャドの色彩センスには脱帽です。やはり天才は存在するのだと思いました。
絵を描くことも幸せですが、見ることもまた幸せです。美しい作品を創り、美しい作品との出会いを求めて生きていきたいですね。

 

aki (水曜日, 07 9月 2011 21:35)

透明感のある水彩に心から感動しました。個展が近くだったら見に行くのに残念、残念。アベティさんの美的センスはすごいと思いましたが、そんなアベティさんの好きな画家は誰なのでしょう?
これはゲストブックだから質問はなしかな?

 

本間 実 (火曜日, 06 9月 2011 20:48)

酒田市美術館に平山郁夫展を見に行って会場で阿部智幸展のパンフレットを見つけ、その足で庄内町の個展会場に向かいました。いやぁ、すばらしかったです。小さい作品が多いのですが、ワイエスを思わせるような寂寥感のある写実です。ぜひ東京でも個展を開いてください。

 

Gontax (火曜日, 06 9月 2011)

今年の7月に「日本水彩展」を見に行きました。会場は沢山の人で賑わっていましたが、その中でも阿部さんの受賞作の前にはいつも沢山の人たちが集まって絵に見入っていました。会場は撮影OKだったので阿部さんの作品を撮りたかったのですが、15分くらい待っても人が途切れず結局あきらめました。本当にすごい作品です。

 

Takayama (火曜日, 06 9月 2011 06:46)

初めて見ましたが、涙が出るくらい感動しました。ただの写実ではなくて優しさと癒しに満ちた作品ばかりです。ありふれた、いつも目にしているような風景なのに光がそのひっそりとした草花たちの存在を際だたせています。画集があるなら絶対買います。心の底から感動しました。

あべとしゆき水彩画ギャラリー

last update; 2017.4.30

 

 

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